ウソでも元気に振舞おう

森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。

でもクリキンディという名の
ハチドリだけは いったりきたり。

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います。

クリキンディはこう答えました

私は、私にできることをしているだけ」


出典:「ハチドリのひとしずく」 辻 信一監修 光文社刊 2005年

 

ハチドリ心理相談室はそんなハチドリの気持ちで対応させて頂いてます。

 

ココロとカラダの間にある密接なつながり

 

「病は気から」という言葉があるように、人は自分の思いによって病気になってしまうことは少なくありません。

ココロとカラダの関連性を証明したのがNYのコーネル大学で行われた
「トムの実験」です。

被験者のトムは、幼少時の事故で負ってしまった負傷が原因で、口から食事をすることができませんでした。そこでお腹に穴を開けることで、直接食物を流し込んでいたのです。

そのためトムの胃の様子は、外部からも簡単に見ることが出来ました。

それによりトムが怒っていると交感神経が活発になり、血液の量が増加して胃酸の分泌が高まりました。

一方、トムがリラックスしている時は副交感神経の働きが活発になり、胃の働きは衰えました。

あなたも、気分が落ち込んでいる時、カラダが重く感じたことや、仲間から励まされることで、もう一度頑張る力がカラダにわいてきたという経験はありませんか?

これはココロがカラダに影響を与えたということ。

気分が落ち込んで仕方が無いとき、あえて快活なフリをすることで気分が上がるものです。

 

カラダが痛みやしびれで辛いとき…

まずは笑うフリでかまいませんから、
笑いましょう。

札幌の無痛整体院「肩こり・腰痛回復センター」

カラダの不調を心理的な側面からもとらえて、根本的な改善を目指しています。

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札幌無痛整体 肩こり・腰痛回復センター
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失敗に応援される専門家 荒井タカヒデ
『失敗に応援される心理学』
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