自分らしく幸せに生きる…幸せになる条件。

ハチドリ心理相談室はそんなハチドリの気持ちで対応させて頂いてます。

 

ハチドリ心理相談室 代表荒井です。
ヒトは残念ながら
棺桶のふたが閉まるまで、

悩みは尽きないそうです。

もしすべての望みが叶って
すべての悩みがなくなることが、

それ以外のタイミングで
あったとすれば、

「見えない心の借金」
を背負った時であり、

そのツケは必ず払わなければならない
そうです。

僕にはそんな経験があります。

30代中盤のころ、
自分のわがままが通り放題で
すべての望みが叶った状態でした。

そして10年後に見事
ツケを払わされる経験をしました。

「英雄末路哀れなり」

もちろん僕は英雄ではありませんが(笑)、

自分のすべての望みが叶っている時が、
崖から転がり落ちている時。

だから、

「不幸を受け入れる」ことなく
すべての悩みがなくなるような力を

求めてはいけないそうです。

ただ、

どうしても悩んでいる時は、

その悩みを

完全に、

かつただちに、

そしていとも簡単に

解決できる方法を
求めてしまいますよね。。。

現実に物事を解決するには

「時間」と「エネルギー」が必要。

この世はすべて

陰と陽

男と女

プラスとマイナス

幸せと不幸

セットになっています。

どちらか一つだけ望むわけには
いかないのです。

患者さんの治療でも

10の痛みが2減ったことに対し、

「2を取ってくれた、ありがとう」
という人と

「8の痛みがとれてない」
と文句を言う人がいますよね。

前者は楽天的で、後者は悲観的。

どんなにめぐまれた生活をしようと

悲観的な人は

「もっと、もっと」と求める。

 

やろうとすれば

いろいろな事ができるのに、

「こんなこともできない」と不満を抱く。

 

すべて自分にとって良くなければ
気が済まない。

全部が良くなければ

気が済まない。

天気が悪いのが
我慢ならない。

 

僕は昔生きる「不安」から
一生懸命に努力をすることをしてきた。

でも残念なことに

「不安」からの努力は僕をさらに
「不安」にした。

向上心からの努力でなく、
不安からの努力であれば、

どんなに努力しても
幸せな日はこない。

つまり

幸せになれるか、
なれないかは…

努力の「動機」による。

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札幌無痛整体 肩こり・腰痛回復センター
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失敗に応援される専門家 荒井タカヒデ
『失敗に応援される心理学』
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